昔の人は偉かった。

先日、ある食育の専門家のお話を伺う機会がありました。

そのお話の中で、特に印象的だったのは、
「とにかく、よく噛みましょう。」という、昔からよく言われているお話でした。

人間の唾液には、食べ物の中にある、
ガン細胞の発生につながるような悪質な物質を、
自然に何十分の1にもしてしまう、素晴らしい免疫機能があるとのことでした。

 

昔の人がよく言っていた通り、一回口に物を入れたら、
よくよく噛んで、唾液と食べ物をしっかりよく混ぜましょう、
そうすれば、自然と栄養が体に回るようになりますよ、

とのことでした。

よく噛め、というのはよく言われていることですが、
実際に数値をデータとして確認できたのは初めてだったので、説得力があるお話でした。

 

 

その方がおっしゃっていた、次の言葉も心に残りました。

「昔の世代には医療や薬が足りなかった。
だから一生懸命に体を良くする方法を考えて、感じて、口頭で伝えていった。」

 

物が無い時代は、その分、生きることに真摯でないと生き残れませんもんね。

昔の人は、自分の肌感覚で大切なことを判断されて、
言うことの、一つ一つ、
自分自身の実感でつかみ取ってきた言葉なんだろうな、と感じさせられました。

私たち現代人は、昔の方の感性に多くを学ぶ必要がありそうです。

 

さて、水波霊魂学徒といたしましては、
何より、昔の人が自然と神仏を大切にされてらっしゃったことに注目したいです。

 

昔の方は、自分の肌感覚で、自然に霊的に高貴な存在を思い、頭を下げてらっしゃいました。

現代人から見れば、宗教的なことというと、大きな寺院や、形式ばった儀式を思うかもしれませんが、

昔の人は、太陽の光の中に、水の流れに、海に、月の光に、山々の雄大さに、
自然と自分を超えた存在の力を、神を思い、頭をさげ合掌をし、捧げものをされてきました。

実はそれは、この地上を生きる生命として、とても大切なことなのでした。

そうすることで、自然と霊的に高級な気を吸収し、幽体を健全に整えていたそうです。

 

現代人の霊的なことに対する感覚は、あんまりにも感度が鈍くなってしまっていて、
そんなことに何の意味があるのか分からなくなってしまっています。

宗教の存在の意義なんて、考えたことも無い、という方が多いでしょう。

ですから、正しい宗教と、悪い宗教の判別がつかないのだと思います。

なんてそういう私自身、お恥ずかしながら、
どれだけ宗教が大切であるのかを知ったのは、契山館に入会してからです。

私こそ、とんでもなく鈍りに鈍った肌感覚で毎日を過ごしていました。
ですが、今は宗教の大切さ、素晴らしさを知っています。

1から教えてくださったのは、もちろん水波霊魂学ですが、
私の、この強い確信は、私の経験からきているもので、

私の肌感覚で、水波霊魂学の正しさを強く確信しています。

この気持ちだけは、他の誰の言葉でもない、
誰に押し付けられたものでもない、
私自身の気持ちで、だからこそ言いたいのです。

 

私たち会員が大切にしている水波霊魂学は、
霊的トレーニングとともに人生を生きることが、どれだけ素晴らしいことなのか、
常に教えてくださいます。

霊的トレーニングで、幽体を鍛えることは、
この世で生きる上で、何より大切なことです。

死んでからでは遅いのです。

生きているうちに、幽体を鍛えてください。

 

一人でも多くの方に、
私が感じている以上に強い確信を得ていただいて、
自分だけの言葉を発信していただけたらと心から思っています。

是非水波霊魂学各書籍をご参考になさってください。

★「霊魂に聞くⅡ」キンドル版も発売になりました!

byゆず

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昔の人は偉かった。」への3件のフィードバック

  1. 私も、神仏に自然に頭を下げる、素朴な信仰心を持っていた昔の方々は、現代では失われれしまった、人類最高の財産をお持ちだったと思います。

    人間として生まれて、神仏の存在を全く感じられない等ということが、あってよいのだろうか?というのが、私の偽らざる思いです。

    なぜ、この数十年の間にも、どんどん信仰心が失われてきてしまったのでしょうか?

    このままでは、どうなってしまうのでしょうか?

    でも、まだ間に合います。

    《水波霊魂学》と《神伝の法》が降ろされている現代は、私達が、信仰心を思い出し、霊的生命体としての、本来の姿を取り戻すための、人類史上最大のチャンスの時代でもあるのです。

  2. 私は全部を知っているわけではありませんが、おそらく人類は、世界中どこでも昔は神様的存在を信じていたのだと思います。

    何か良くないことが続けばお祓いをしたり、病気にかかれば祈祷師などに拝んでもらったり。

    現代人はそれを馬鹿にするかも知れませんが、実を言うとその素朴な信仰こそが人間にとって一番大事なことだったのだと思います。

    何も難しいことは分からなくても、神様に祈ることによって、自然に幽体が健全になっていたのだと思います。

    水波霊魂学と神伝の法は、その仕組みを教えてくれ、体験で理屈が分かってきます。

    何かしら一冊でも書籍を読んで欲しいし、あるいは動画を見て欲しいです。

  3. 昔の素朴な信仰に憧れます( ̄¬ ̄)
    でも、昔の人は、死後の世界で暮らしながら、今の時代に憧れていると思いますよ。
    なぜなら、神伝の法があるからです!(`・ω・´)
    こんなに急成長出来る技法は、今しかないと思います(`・ω・´)

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