なおいー写真紀行第112回、海外(その12)

今回から第114回までは、イタリアのナポリ近郊の、カプリ島とソレント半島の画像です。

今回は2枚ともカプリ島の画像です。

カプリ島は、ソレント半島の沖合いのティレニア海(地中海の一部)にある、面積約10平方キロほどの小島です。

ナポリから船で1時間弱、島全体が断崖絶壁が連なる景勝地になっています。

青の洞窟観光が有名ですが、海岸線にある入り口の狭い洞窟に、小舟に乗って体を寝かせて入るので、相当波が穏やかでないと船が出ません。洞窟内はかなりの広さがあります。残念ながら、洞窟内ではご紹介出来るような画像が撮れませんでした。

(本写真紀行シリーズ内で使用している画像は、自宅近郊で撮影したものを除き、全てコロナウイルスの感染が拡大する以前に撮影したもので、2020年2月下旬以降に撮影した画像は使用していません。)

byなおいー

 

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なおいー写真紀行第112回、海外(その12)」への4件のフィードバック

  1. カプリ島がどこにあるのか気になって、スマホで調べました(^_^)
    魚介がおいしいのかな~(^.^)
    洞窟も気になります・・

    • イタリアは3方を海に囲まれているので、内陸の地域を除けば魚介類は美味しく、料理の種類も豊富です。

      ただ、日本との違いと言えば、ほとんどの人が、刺身のような生魚を嫌悪することです。

      青の洞窟内の海水の色の美しさは格別なのですが、残念ながら撮影すると平凡な色になってしまうのです。

  2. なんて綺麗~~!癒されます(^v^)

    イタリアの方は生魚を食べる習慣がないのですか、風習の差は面白いですね。
    タコは食べる国だそうですが、生タコの刺身なんて、絶対に出てきませんね。

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