LINEチャット(管理人さん2)

管理人のNさんが私の信仰について語った文章をご紹介します。

個人的には多少、誤解されているのかな?と感じる部分もありますが全体的には非常に良く出来ていて他人の目から見ると自分がこう見えているのかと逆に感心してしまいました。何より宗教や信仰と言うモノに対してフラットで偏見が無い部分が気に入っています。

私がこのチャットルームで正確な情報収集や他の信仰を持つ人々との意見交換が出来るのもこの管理人さんの求道者としての資質に負うところが大きいのかもしれません。

 

そして一番最近は、「新興宗教の会員で、霊の体を鍛える(修行する)」と言う方がお話を聞かせてくれています。

彼が言うには「死後、苦労しないように、死後に使う身体を鍛える方法(修行)を教えてくれる」会の会員だそうです。

詳しい方法は門外不出らしいのですが、呪文とヨガのような特別な体の動かし方をして、高級な霊に修行を補助してもらうのだそうです。

また、教祖様が霊媒師だそうで、そもそもこの霊媒師さんが死後の世界を高級な霊に教わり、世界の理を本にして出版したのが、この会の始まりとのことでした。

最初にゆたんぽサンには「胡散臭いですか?」と聞かれましたが、私自身は胡散臭いと言うよりも、「世の中には、色々なことを信じる人がいるんだなぁ〜・・・」と感心していました。

中略

で、ゆたんぽサンの件ですが、この修行は地獄(と思うような、死後に行く場所)に落ちないように、霊の身体を鍛えることが目的で、言わば、それがご自身の救いのようです。

また、今の肉体の命は、霊界に比べたらおまけの人生みたいなものなので、今の生でのすべての欲がなくなるという感じでした・・・。

思ったのですが、霊の世界とか地獄とかは、私には事実なのかどうかは分かりませんが、少なくともゆたんぽサンはそれを信じて修行することで、周りには迷惑をかけてはいないと思うんですね。

中略

確かに、霊界とか死後の身体とか、私には信じがたいですが、だからと言って、「そんなもの嘘!」とも言えない。

中略

私には信心の心が無いので、そこは素直に「信心深い人はすごいな!」と思います。

中略

だったら、ゆたんぽサンみたいな会の人が、霊のことを本気で信じていてもいいのではないかな?ただ、それがエスカレートして他人を傷つけたり、迷惑をかけたり、反社会的思想になったり、犯罪を犯したりするのはダメだと思う。

中略

私自身は、ゆたんぽサンの会に入ることはないと思うし、霊の身体も地獄も信じられないけど、ゆたんぽサンの信心を「認める」ことはできる。

中略

と、長くなってしまいましたが、結論としては、「人がそれぞれ救いと思うことは違うけど、破壊的なカルトでなければ、何を信じるのもその人の自由!例え騙されても、本人以外に被害が無ければヨシ!」という感じです・・・

だって、もしかしたらゆたんぽサンの会の教えが、実は本当に世界の真実で、今の肉体の世界は霊界と深く関係しているのかもしれないですもんね!

いや、知らんけどもw

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元の文章はもっと長文だったのですが少し差し障りが有る箇所もあったので抜粋させて頂きました。皆さんはNさんに対してどの様な印象を持たれたでしょうか?

私のNさんへの印象は聡明で信仰心の塊の様な人だと感じています。本人は無宗教、無神論を自称していますが本当は自身の巨大な信仰心を満足せしめる真理とも言える境地を探し求めている人の気がしてなりません。

本音を言えばこう言う方に契山館に入会してもらいたいのですがそれを無理強いしても全く意味がないのが絶対犯す事の出来ないルール(法則)なのです。

byゆたんぽ

 

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LINEチャット(管理人さん2)」への4件のフィードバック

  1. 「だって、もしかしたらゆたんぽサンの会の教えが、実は本当に世界の真実で」
    本当なんですけどね~^^;
    でも結局、信じるか、信じないか、なんですね~。
    例え信じられなくても、いずれ死にますからね。
    ただ消えてなくなると思って死ぬのか、死後はどうなるのか?と思って死ぬのか、
    やっと相応しい世界に戻れる。と思って死ぬのか?
    個人的には消えるのは嫌だし、どうなるのか分からないのも不安でしかないですよ~。

  2. 私も、ふーみんさんと同じ文章にひっかっりました。そこの部分は、もしかしたら管理人さんの直感なのでしょう。

    私の経験でも、「死後の世界は信じてるし他人の信仰は否定はしないけど・・・」という人はそこそこいました。この人みたいな人が入会してくれれば、と思う人もいましたが、結局の所、宗教団体に所属することを嫌う人が多いのです。

    入会にいたる人は、意外に単純な思考です。

    現実に水波霊魂学と神伝の法を教えて頂けるのは宗教団体である契山館のみです。

    どれだけ立派な人でも、それを受け入れなければ悲しい現実しか無いのが、歯がゆいところですね。

  3. この世においては、《死後の世界》や《霊魂》等が、存在するともしないとも、客観的に証明することが出来ないわけですから、それらの存在を「信じる」と言う方も、「信じない」と言う方も、実際には、100%の確信があるわけではない場合がほとんどだと思います。

    Nさんも、「信じない」と書いておられるものの、根拠のある確信をお持ちなわけではないことは、文面から明らかだと思います。

    Nさんに限らないのかもしれませんが、多くの方は何かのきっかけがあれば、「信じない」よりも「信じる」思いが、優勢になる可能性があると思います。

    Nさんにも、その機会が訪れますよう、そして、このチャットが、その機会を呼び込むための伏線となりますよう、願っております。

    いつか《契山館》の行事で、Nさんとお会い出来ると良いですね。

  4. ゆたんぽさんの記事で思い出したのですが、私は契山館に入会するまで、「信仰」の意味が分かりませんでした。形だけでない、本当に「信仰」ができる人の気持ちが不思議でした。
    神霊の存在を確信するようになったのは、霊的トレーニングに流れる力を実感できたからです。
    契山館が存在しなかったら、私はNさんの同じ意見を言っていたと思います。
    今のご時世では、実感がないと納得するのは難しいですよね。。。

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