なおいー写真紀行第115回、海外(その15)

今回は、南イタリアの2つの街の、特徴的な住居の画像です。いずれもナポリからは250キロほど、首都ローマからだと450キロほど離れています。

1枚目は、マテーラという街の、サッシ(イタリア語で石という意味)と呼ばれる洞窟住居です。

石灰岩が侵食されて出来た洞窟に、人が住むようになったのが、始まりだったようです。

2枚目は、アルベロベッロという街の、トゥルッリと呼ばれる、屋根の尖った白い建物が建ち並ぶ地域の画像です。

(本写真紀行シリーズ内で使用している画像は、自宅近郊で撮影したものを除き、全てコロナウイルスの感染が拡大する以前に撮影したもので、2020年2月下旬以降に撮影した画像はありません)

byなおいー

 

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なおいー写真紀行第115回、海外(その15)」への3件のフィードバック

  1. 宮崎駿さんの映画で見たような景色ですね(^_^)

    散策してみたいです。

  2. わ~!素敵なお写真です。
    坂の上に立つと、どんな風が流れているんでしょうね。

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