『救いの神 -富士の神と霊魂団 -』を拝読して

《水波一郎師》著『救いの神 -富士の神と霊魂団-』のkindle版(電子書籍)が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

また、《神の本》と表記する方が相応しいであろう紙の本(ペーパーバック版)も、3月15日に発売されました。
どちらもアマゾンで購入が可能です。

衝撃的な救いの書が発刊されたとしか言いようがありません。読了後の思いを言葉にしたくても、該当する単語を見つけることさえ困難でした。

感動などという言葉が、あまりにも薄っぺらく、安っぽく思えてしまうほどの何かが、この書籍にはあるとしか思えません。

これほどの衝撃的な書が発刊されたことは、人類史上、いまだかつてなかったことのように私には思えます。

まさに奇跡の書と呼ぶべき、全人類にとっての聖典、究極の救いの書だと言えましょう。

《富士の神》は、私達通常の人間が直接的に交流することが不可能な、あまりにも遠い存在ですので、私も本書を拝読するまでは、具体的にイメージすることが出来ませんでした。ただ用語として存じ上げているに過ぎないご存在だったのです。

それが本書を拝読することにより、確かに存在されているという実感が強まって、少しだけ信仰の対象としてイメージがしやすくなった気がします。

本書の内容が真実かどうか、論理的に考察して結論を導き出そうとしても、あるいはその真偽の程について議論を重ねたところで、全て不毛に終わるのではないかと思います。

全ては、本書の内容が真実だと感じられるかどうか、にかかっているように感じられます。

もちろん、いきなり真実だとの100%の確信が必要、ということではないと思います。

もし、本書を読んで、絶対に真実ではない、との確信を持たれたとすれば仕方がありません。残念ですが、私達一人一人の自由意思は、何よりも尊重されるべきだからです。

しかし、たとえ1%でも、本書の内容が真実である可能性がある、と思われたとしたら、ぜひ、その思いを大切にして、もっと《水波霊魂学》を学び、出来れば《神伝の法》の実習を経験してみて頂きたいと思います。

本書『救いの神 -富士の神と霊魂団-』との出会いによって、一人でも多くの方が、真の救いに辿り着かれますよう願っております。

byなおいー

 

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『救いの神 -富士の神と霊魂団 -』を拝読して」への3件のフィードバック

  1. この書籍については、多くを語れません。

    とにかく多くの人に読んで頂き、何かを感じて頂きたいです。

  2. 自ら離れて苦しむ人類を見放さず、救いの手を差し伸べて下さるのには、頭が下がります。

    神霊という存在が歩み寄って下さるのは尋常に思えませんが、
    それでも救いの神へ向く事を強制は、されません。

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