なおいー写真紀行第120回、海外(その20)

今回と次回は、イタリアのシチリア島南東部にあるシラクーザの画像です。現在の人口は約12万人で、ギリシャ時代には植民都市の1つとして繁栄したそうです。

今回の画像は、紀元前5世紀頃に建造された、シチリア島内最大のギリシャ劇場です。

直径約138メートル、1万5千人収用とのことで、現在でも演劇等の上演が行われるそうです。

byなおいー

☆✉  メールフォーム  ✉☆

 

なおいー写真紀行第120回、海外(その20)」への4件のフィードバック

  1. 凄い劇場ですね!
    昔の人はマイクや拡声器のなどないと思うのですが、後ろの方の人まで声が聞こえたのかな・・・

    • 野外劇場とか、街中の中心の広場などは、かなり声が良く通ります。おそらく、そのように設計されたのでしょう。

      歌手や役者はもちろんですが、音響設備のなかった時代の政治的・軍事的指導者などは、声が大きく良く通る事が、求められる資質の1つであったようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。