不幸の初まり

ある日、カラスがおかしな飛び方をしていたので目で追って行くと、とある民家の屋根に着地しました。

何やら雀が騒いでいます。

どうやら、巣立とうとしていた小雀がカラスの餌食になったようでした。

普通に見れば、親離れしようとしていた小雀がカラスに食べられてしまったのですから、カラスが悪者の印象ですが、カラスにすればその日の食料です。

 

自然界では普通にあることなので、特にどうと言う事ではないのかも知れません。

私は田舎に住んでいるので、周りに家畜もたくさんいます。家畜は人間の食料のために生きています。

聞いた話では、牛などは殺されるときには涙を流すそうです。

涙を流すからには、相当強い念も出ているに違いありません。

その念は、霊的に何かに作用しているはずです。

 

この世を生きて行くためには、必ず犠牲が出ます。

そしてその犠牲は何らかの不幸の連鎖を生みます。

 

そんな世界に何故生きて行かねばならないのでしょうか?

この矛盾だらけの世界は一体いつから初まったのでしょうか?

「人間は何故生きているのか?」

この書籍は、その答えを教えてくれます。

 

 

byガンリキ

 

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不幸の初まり」への4件のフィードバック

  1. 牛も人間に殺されたい訳がないですよね(ノTДT)ノ
    植物もですよ!細菌も微生物も、殺されたい訳がないです。
    元々、物質の世界に生命体はいなかったです。
    なぜ物質の世界に生命体が現れたのか?なぜ人間たちも物質の世界に来たのか?
    気になる方は、ぜひ本を読んでみて下さい。

  2. スーパーであらゆるものを買えてしまうので意識しずらいですが、
    私達人間は、必要以上に他の命をつぶして生きているのだから、世界で一番残酷な生命体ですよね・・・。
    そのことを真剣に意識するほど、人間は本来どう生きるべきなのか、苦しくなってしまいますが、そんな方には是非この書籍を読んでいただきたいです。
    人間とは、自分とは、どういう生命体なのか、どう生きるべきなのか、よく分かります。
    霊的な成長こそ、私達にとっても、他の生命体にとっても、一番必要なことです。

  3. 同じ鳥でも、昆虫でも、また、猿であっても、どうした訳か
    小さい生き物が同じ種類の大きい生き物に食べられる事が
    あってしまうのが不思議に思えますね。

    昆虫の蜂であれば、蜜蜂は、スズメバチに餌食になったり
    猿であれば、チンパンジーは、他の小さい猿を食べてしまうようです。

    地上は、よく考えると、他の生き物を食べたり、食べられたりで
    生き地獄としか言えないですね。
    そして、今の悪い霊的環境では、人は、勿論、人以外の生き物達も
    死後も地獄のような世界に入ってしまう悲しい現実のようですね。
    なんとか、霊的トレーニングを多くの人に、行ってほしいですね。

    今年もコロナで、霊的行事に参加できるか、とても心配です。

  4. 〈食べなければ生きられない〉という現実が、今までにどれ程の不幸を生み出してきたのでしょうか?

    その罪の重大さに気付いたとしても、残念ながら私達人類が、この物質界に誕生するという選択をしてしまった過去を、白紙に戻すことは出来ません。

    しかし、今、私達の前には《神伝の法》があります。この《神伝の法》を実習することにより、私達は不幸の連鎖から脱却し、救いの道へと歩を進める事が出来るのです。

    現代が、そのような奇跡の時代でもあることを、ぜひ知って頂きたいと思います。

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