なおいー写真紀行第125回、海外(その25)

今回から127回までは、イタリアのシチリア島南西部にあるセリヌンテの画像です。

セリヌンテはギリシャ時代の植民都市の1つで、考古学公園地域には、数多くの神殿等の遺跡が残っています。

現在では付近に小さな集落があるのみで、遺跡の周囲には、のどかな風景が広がっています。

byなおいー

☆✉  メールフォーム  ✉☆

 

なおいー写真紀行第125回、海外(その25)」への4件のフィードバック

  1. 奇麗な花と、抜けるような青空ですが、どうしていつも神殿が原型をとどめていないのか気になったので調べてみたのですが、間違っていたらすみません。
    戦争のせいなんですね・・・

    • 私も詳しくはないのですが、原型をとどめていないような物は、ほとんどが戦争で破壊された後のようです。

      やはり異民族や異教徒の侵略を受けると、その民族の、精神的な支柱でもあったであろう巨大な宗教施設が、攻撃対象になりやすかったのでしょう。

      一方、保存状態の良い物は修復されていたり、一部にはキリスト教などの教会として転用された、というような歴史を持つ物もあるようです。

      ギリシャ文化の影響が強く残る南イタリアの旅も、終わりが近付いてきました。イタリアの後は、スペイン・ポルトガル、さらにはスイスなどの山岳風景に続いていく予定です。

  2. きれいな花畑ですね。穏やかな風景でホッとします。
    崩れている部分に何があったのか、ロマンを感じますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。