「二本足の霊魂」を拝読して

このような奇跡の書とも言える聖典が、発売と同時に日本語で拝読させて頂けることの幸せを、感謝せざるを得ません。

この時代の日本に生まれて、この書を読まずに人生を終えるようなことがあったら、その後悔は、決して尽きることがなく、永遠に続くことでしょう。

他のご著書と共に、今後、何千年も、聖典として読み続けられていく書に違いありません。

本書の内容は、霊媒である《水波一郎先生》を通じて、《高貴な霊魂》が伝えて下さったとのことですが、この読後の感動が、肉体の頭脳によって生み出されたものでないことは、疑う余地がありません。

私は本書を拝読して、今まで伝承されていた宗教的教義や、宗教書の類いが、いかに、物質界の視点で説かれたり、出版されてきたのかが、よく分かりました。

残念ながら、それらによって、私達が霊的に救われることはないと言わざるを得ません。

本書は、間違いなく100%、霊的世界の視点で著されています。

このようなことは、《水波師》のご著書が登場するまでは、あり得なかった奇跡だと言えましょう。

本書によって、今の時代に生きる意味を、より深く認識することが出来ました。

なぜ、人間が二本足の姿で、この物質界に生まれるようになったのか、そして、再生という生まれ変わりを繰り返す中で、複雑化し苦悩を深めていったのか。

それに伴い、《幽質界》という《死後の世界》の下層部が増大し、私達を取り巻く霊的環境が、著しく悪化していったこと、物質界に《神体》という特別な霊的身体を持って生まれた6名の《キリスト》のこと、更には、《守護霊・指導霊・補助霊》の誕生の経緯、悪魔の正体などについて、詳しく、しかも分かりやすく説明されています。

そして、この危機的な状況を打破するために、私達に出来る唯一の方法、《神伝の法》を実習することにより、《幽体》を鍛えることの大切さが述べられています。

もはや、《神伝の法》以外に、私達人間が、真の救いを得るための道はないのです。

今も昔も、人類は《幽体》を鍛えることに関心を持ちにくいようです。

しかし、今回ばかりは、《神伝の法》を広め、《幽体を鍛える》ことの重要性を知らしめて、その実習者を多数、輩出させなければなりません。

本書を拝読して、改めてその決意を新たにしました。

全ては、本書をお読み頂きたいと思います。

なお、本書は、二冊セットの一冊目とのことです。一日も早い、続刊の出版を望みたいと思います。

水波一郎先生著「二本足の霊魂」は、
電子書籍のkindle版が、
アマゾンで、販売されています。

ご購入方法がご不明な場合は、このページ下部のリンク先から、契山館各支部、分会、
または、契山館広報部HPまで、お問い合わせ下さい。

byなおいー

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「二本足の霊魂」を拝読して」への5件のフィードバック

  1. 本当に『聖典』ですよね~!
    全ての人間が知っていなきゃいけない内容ですよね!
    人間として生まれた以上、人間の歴史を知っておくべきです。
    ぜひ、読んでみて下さい(´・人・`)

  2. うまい感想が言えません。とにかく、スゴイです。

    読んだ後、頭がボーッとします・・。ああ。

  3. 神は細部に宿るという言葉がありますがこれは全編に神が宿るがごとき意思と力を風圧を感じるかの如く感じました。
    この書を読んで何かしらの感銘を受けた者はきっと次に向かうべきステージへ導かれるのでしょう。
    そんな想いに駆られました。

  4. 人類創生に興味のある方必読です。他の説が霞んで見えます。

  5. この時代に生まれてこれて、この書籍に出会えて、本当に良かった、
    というのが読み終わって強く感じた思いです。

    三郎さんと同じく、凄すぎて、読了後暫くボーっとしてしまいました・・・。

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