5年前の今日

今、この記事を書いているのは、2022年の1月21日です。

ふと、5年前のアマゾンの購入履歴を調べたら、ちょうど5年前の今日、すなわち2017年の1月21日に、私にとっての《水波一郎師》の初めての書籍、『龍』を注文していました。

その前後の事は、何度も記事にした事がありますので、詳細は省きますが、2017年1月21日に、私は迷いに迷った末に『龍』を購入したのです。

私にとっては、ようやく《水波霊魂学》と出会うことが出来た、記念すべき日であったと言えるでしょう。

そして、1月22日か23日の夕刻に『龍』を受領して、夕食を摂るのも忘れて、一気に拝読させて頂いたのでした。

読後の事も今回は詳述しませんが、「《水波一郎師》のご著書をもっと読みたい」との思いが抑えがたく、『龍』を読了後、その当日か翌日の1月23日には、『人類は消滅すべきか』と『霊魂に聞く』を注文しています。

記録を見ると、その後、1月24日には『神伝禊法』『神伝鎮魂法』『たましいの救い』『霊的能力の謎』『瞑想の霊的危険』『幽体の悲劇』『死後の世界で恋をして』の7冊を、翌25日には『霊魂イエス上巻・下巻』『神体』『指導霊』『霊的生命体として』『真実を求めて』『霊魂からの伝言』『霊魂は居ると思いますか?』の8冊を注文しています。

その後は、少し時間があいて、2月5日に『ネコの死後はどうなるの?』と『ガンバレ!動物霊魂』を注文しました。

この20冊が、当時出版されていた、《水波一郎師》が著された書籍の全てであったと思います。

現在では50冊近くが出版されていますから、5年間で倍以上に増えたことになります。

また、5年前には紙の書籍(ペーパーバック版)のみでしたが、その後、電子書籍のkindle版でも出版されるようになったので、とても便利になったと思います。

さて、20冊の《水波一郎師》のご著書を購入した私は、ほぼ1日1冊のペースで読む進めていきました。私は本を読む速度が速い方ではありませんが、読書は好きでしたので、全く苦にはなりませんでした。

それに1冊読み終える度に引き込まれていって、早く次の書籍を読みたいという思いを抑えることは出来ませんでした。

ただ、どの順番で読み進めたかについての記憶は、全く残っていません。必ずしも購入した順番ではなかったと思います。

そして2月15日頃には、購入した20冊を読み終えたはずなのですが、私には、すぐに《契山館》に入会する決意が出来ませんでした。

その理由は、大きく2つでした。

第1の理由は、霊的に成長するためには、《神伝の法》という特別な修行法が必要だということの意味が、十分に理解出来なかったことです。

分かりやすく言えば、なぜ善行や愛行を実践しても、それだけでは霊的に成長することが出来ないのか?

《水波霊魂学》の主張に強く惹かれながらも、それまでに私が持っていた宗教的信条とは、大きく異なっていたために、正しいとして受け入れてよいのだろうか、という迷いがあったのです。

第2の理由は、私には書籍等を読んで感動して、宗教や類似の神秘団体に入信・入会しても、しばらくすると失望して退会するということが、何回もあったからです。

そのため今回も、また同じ結果になるのでは?と危惧されたのです。

毎日のように、入会申込みのページを表示させ、途中まで個人情報を入力しては破棄をしていた記憶があります。

そのような中、『霊魂に聞くⅡ』が発刊されたので、2月23日に注文しています。

結局、迷いに迷って、3月に入ってすぐに、当時の一般会員、現在の準会員として入会申込みをしました。

いくら書籍を読んでも、考えても分からないので、入会して行事等に参加してみようと思ったのです。

その結果、私の求めていたものとは違うと分かったら、退会は自由とのことでしたので、退会すればよいだろうと考えていました。

当時の制度では、3月の入会者が、実際の会員資格が得られるのは4月からでしたので、4月に入ってすぐに、《霊的状態等の調査》《守護霊調査》《指導霊調査》《過去世調査》と、4つの《霊的調査》を受けました(全てメールへの画像添付による遠隔での調査でした)。

本稿では《霊的状態等の調査》以外の結果には触れませんが、左記の調査により、《幽気》に問題があることが分かりましたので、2つの《霊術(霊的技術)》を遠隔で受けて、問題に対処しました。

その時に、何となくですが、今までに感じたことがない感覚がありまして、「これは本物かもしれない」という、第一段階の確信を得ました。

その半月ほど後の土曜日には、ある分会の集会に初めて参加しました。その時に、「ここには、今まで求めてきた以上の何かがある」との確信を得ました。例えて言えば、着席して正面に意識を向けた途端に、「ガーン」という衝撃を受けた感覚でした。

でも、1回では錯覚かもしれないと思ったので、翌日の日曜日には別の支部集会に参加してみましたが、結果は同じで、もうこれは疑いようがないと確信したのでした。

そして、これはもう《契山館》で《神伝の法》の霊的修行を始めるしかないと決意して、当時の修行会員、現在の一般会員への変更をお願いしました。

ただその後、当時の私に参加資格のあった《神伝の法》の合宿研修(2018年8月の《神伝禊法》初伝合宿)まで、1年4か月間、待つことになったので、私にとっては我慢の時でした。

その間は、本格的な霊的修行を行うことが出来ませんでしたので、《高級な幽気》を求めて、毎月3~4箇所の支部等の集会に参加しながら、半年おきに《霊的状態等の調査》を受けて、必要があった時には《霊術》をお願いしていました。

《神伝の法》の合宿研修の凄さについては、何度も記事にさせて頂いているので、省略致しますが、この合宿に参加しなくては、現代の日本に生きている意味はないと言っても過言ではない程の、人間にとっては必須の修行法です。

さて、長くなりましたが、本稿で私が申し上げたいこと、それは書籍を読んでも、ホームページ等を閲覧しても、動画を見ても、また、いくら考えても、それだけでは《水波霊魂学》の凄さを理解することは出来ないと、私には思えることです。

それだけでは、基礎の百分の一を理解するのも難しいというのが、私の実感です。

《神伝の法》の修行を続けていますと、書籍等を読んでいても、「こういうことか」と、何となく実感として分かる部分が増えてくるように思えます。けれども、書籍等を読むだけだと、以前の私のように、言葉としては分かっても、実感が得られないので、結局、何も分からず、判断をすることも出来ないのです。

それは、一番肝心な部分が、抜け落ちてしまったままのような感覚のように思います。

例えば、《神伝の法》の修行を続けていますと、なぜ《幽体》を健全化させ成長させる必要があるのか?それが何となくですが、理屈を超えたところで、実感出来るようになってくるように感じます。

もし私が、5年前に思い切って入会して、《神伝の法》の修行を始めなかったら、いまだに何も分からず、結論が出せずに迷い続けていたことでしょう。

そして残念なことに、書籍を読んだり動画を見るだけでは、《幽体》を健全化させることは出来ないと思います。

《幽体》が不健全のままでは、死後に下の世界に落ちる危険性を低下させることは出来ません。また、この世においても、邪霊等の干渉を受けて、予期せぬ不幸に見舞われる危険性があります。

どうか一人でも多くの方に、少しでも早く、《神伝の法》の霊的修行を始めて頂きたいと願っております。

現代の厳しい霊的環境下においては、それが私達人類が救いを得るための、唯一の方法なのが現実です。

以前よりも、合宿研修が頻繁に行われている、今がチャンスだと思います。

byなおいー

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5年前の今日」への2件のフィードバック

  1. もしも今、宗教的な道に迷っている方がこの記事を見れば、大変参考になるのではないでしょうか。

    なおいーさんのように、他団体に幻滅した人も大勢いらっしゃるかと思います。

    スピリチュアル系では、ニセモノの霊界通信が有名になりすぎて、道を間違えた人も少なくないと思います。

    何としてでも、一人でも多くの方が契山館にたどり着いて欲しいです。

  2. 『龍』買って良かったですね(≧∇≦)b
    初めて読むと衝撃的な内容でしょうね(
    ´艸*)
    僕も初めて先生の本を読んだ時は衝撃的でしたよ~(´∀
    人)

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