なおいー写真紀行第135回、海外(その35)

今回から数回はポルトガルの画像です。

今回の画像は、首都リスボンにあるベレンの塔と呼ばれる、16世紀に建設された要塞です。

リスボン港の防衛などのために、ヴァスコ・ダ・ガマやマゼランの業績を記念して建設されたそうです。

ポルトガルは、大西洋に面したユーラシア大陸最西端の国で、スペインの西側にあります。

面積は約9万2千平方キロで、日本の約4分の1、人口は約1千万人です。

日本との時差はマイナス9時間で、3月下旬から10月下旬までのサマータイム期間はマイナス8時間になります。

日本の日付が変わる午前0時に、ポルトガルでは前日の15時、サマータイム期間は16時ということになります。

イギリスと同じで、イタリア・フランス・ドイツ等のヨーロッパ主要部より、マイナス1時間になります。

陸続きで隣接しているスペインとも、1時間の時差があるので注意が必要です。私も車でスペインからポルトガルに入った時には、間違いそうになりました。

日本からの直行便も就航していないポルトガルとの交流は、現代ではあまり盛んとは言えないのかもしれません。日本人の旅行者も、決して多くはないようです。

しかし、キリスト教や鉄砲の伝来など、歴史的には交流が盛んであった国の一つだと言えそうです。

byなおいー

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なおいー写真紀行第135回、海外(その35)」への3件のフィードバック

  1. 地図で改めて見てみると、なおいーさんは随分と長い距離を車で旅をしたのですね
    羨ましいです(^.^)

    学校の勉強は嫌いでしたが、歴史の授業で聞いた事のある名前や話が出てきました(^.^)

  2. 青い海に、白い要塞!色合いもカッコいいですね。
    本当に色々な文化がありますねぇ。

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